LINE

MENU

CONTACT

Blog

ブログ

2026.05.11 美容コラム

「日焼け止め、SPFだけで選んでいませんか?」

こんにちは🌸

今日はとっても気持ちのいいお天気です☀️

そうなってくると気になるのが紫外線😅

紫外線対策が大切なのはわかっていても、
「なんとなくSPFが高いもの」
「のびがいいもの」
「お手頃価格のもの」
などで選んでいる方も多いかもしれません。

でも実は、
日焼け止めには大きく分けて2種類あります。

それが、

紫外線吸収剤タイプ
紫外線散乱剤タイプ

です。

今日はその違いを、
できるだけわかりやすくお伝えします。

紫外線吸収剤とは?

紫外線吸収剤は、
肌に届く紫外線を
“吸収して熱などのエネルギーに変えて放出する”
タイプの日焼け止めです。

代表的な成分は

メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

透明感があり、
白浮きしにくく、
みずみずしい使用感なのが特徴です。

そのため、
市販の日焼け止めにも多く使われています。

ただ一方で、

化学反応のプロセスで熱が発生するため、
敏感肌の方には赤みや痒みの原因に
なることがある。

紫外線を吸収するたび成分が変化していくため、
効果を持続させるには塗り直しが欠かせない。

などの特徴があります。

特に、

「塗るとピリピリする」
「日焼け止めで乾燥する」
「肌荒れしやすい」

という方は、
吸収剤が負担になっているケースもあります。

紫外線散乱剤とは?

一方、紫外線散乱剤は、
紫外線を肌表面で“反射・散乱”させて
守るタイプ。

イメージとしては、
肌の表面で、
紫外線を跳ね返すような感覚です。

代表的な成分は、

酸化チタン
酸化亜鉛

です。

「ノンケミカル処方」
「紫外線吸収剤フリー」
と書かれているものは、
この散乱剤タイプが中心になっています。

特徴は、

肌への刺激が少ない
敏感肌にも使いやすい
紫外線を物理的にブロックする

こと。

以前は
「白浮きする」
「重たい」
というイメージもありましたが、
最近は粒子技術が進化し、
かなり使いやすくなっています。

🔍 皆さんの日焼け止めはどっち??

ぜひ、いまお使いの日焼け止めの裏面にある
「全成分表示」をチェックしてみてください。

「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル」などが
上のほうに書かれている ➡️ 吸収剤タイプ

「酸化亜鉛」や「酸化チタン」が
中心に書かれている
(またはノンケミカルと表記がある) 
➡️ 散乱剤タイプ

毎日お肌につけているものがどちらのタイプか、
ぜひ一度確認してみてくださいね☀️


Bon Ribbonが“散乱剤タイプ”をおすすめする理由

Bon Ribbonでは、
「その場だけキレイに見える」よりも、

“5年後、10年後の肌を育てること”

を大切にしています。

紫外線は、
シミだけでなく、

乾燥
たるみ
シワ
炎症
肌老化

にも深く関わっています。

だからこそ、
毎日使う日焼け止めは
「防御力」だけでなく
“肌へのやさしさ”もとても重要。

特に敏感肌や、
肌質改善をしていきたい方には、
肌負担の少ない散乱剤タイプを
おすすめしています。

日焼け止めは「落とすまで」がスキンケア

どんなに良い日焼け止めでも、
落とし残しがあると肌負担になります。

だからこそ、

肌に合った日焼け止め選び
正しい量
丁寧なクレンジング
まで含めて紫外線対策。

Bon Ribbonでは、
口コミや流行だけではなく、
皮膚生理に基づいた“本質的な肌づくり”を
大切にしています。

PDF

一覧へ戻る